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節約中のコットンはおいくらのものを使えばいいのか問題

おひとりさまの買い物

支出には、「浪費」「消費」「投資」の3種類があり、もっとも大切なものが「投資」、次いで「消費」そして「浪費」。

「投資」は株や国債などの事だけではなく、自分が成長するための書籍代やスクール代なども含まれます。そして今私が読んでいる本には、支払うときに「ワクワクする」ものが投資と書かれていたので、私にとっては「推し様」(便宜上、好きな芸能人をこう書いています)関連の支出も投資……?( ̄▽ ̄)ニヤリ

さて、今日はこの中では「消費」にあたる、スキンケアアイテムのコットンについて少し考えてみましょう。

 

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消費に分類されるコットンの品質と価格の兼ね合い

ずばり今日のテーマは、「コットンの品質と価格の兼ね合い」について。

私は化粧水は手で付ける派なのですが、「拭き取り化粧水」「拭き取りクレンジング」を、例のごとくモニターさせていただいております。

この2つのアイテムは手で使用することができないので、必然的にコットンが必要になります。最初の方は、大昔サロンで分けていただいた「いい感じ」のコットンを使用していたのですが、とうとう使い果たしてしまいました。

消耗品のコットンは安物で良い?

コットンって、スキンケアアイテムの中でも綿棒に並ぶ「消耗品」ですよね。節約中の身としては、節約のしどころかのかな?と思わなくもありません。そこでまず、私が取った行動は……

手持ちの小さめコットンを使う


シルコット なめらか仕立て(82枚*2コ入)【シルコット】
スキンケア用としてではなくネイルオフ用に購入していた、いわゆる一般的なコスパの良いコットンを使ってみました。1箱100円程度、モノによっては1箱100円を切るものもあるあのタイプです。

その結果……

使用感がイマイチ!これまでサロンで分けていただいていた、2枚に割ける大判コットンを使用していたこともあり、小さなコットンでは使い勝手・使用感共に満足できませんでした。ちなみにこのコットンはポイントメイクには使用していて、そちらの使用感は満足しています。

ただ、コスパ重視のコットンでクレンジングをしてみて実感したのが、「化粧品がもったいない!」ということ。コットンって化粧品メーカーの製品を購入しても、1パック300円~1,000円くらいではありませんか?

1,000円と言えば、かつて「ちょっとしたプレゼント」に最適と有名になったシャネル(笑)。手提げ袋に入れてもらって、リボンをかけてもらえば形になるとかならないとかで、プレゼント用としてかなり人気が出たようですね。(その後、リボンのサービスがなくなったと小耳に挟みましたが)


CHANEL LE COTONシャネル コットンロゴ入りオーガニックコットン 100枚入オリジナルショップバッグ&リボン

こちらですね。公式サイトを見ても探せなかったので、現時点での定価は不明ですが。

話はそれてしまいましたが、コットンならコスメブランドの製品が300円~買えるのに、そこの差額200円ケチって化粧水やクレンジングの効果が実感できないほうがもったいないなと思いました。

化粧水やクレンジングは、さすがに200円では買えませんから(;´∀`)

ということで、とりあえずコスメブランドのコットンを購入してみました!

コーセー ピュア&ソフトコットン 324円

私が選んだのは、コーセー ピュア&ソフトコットンです。定価は300円+税のようですが、ちょうど10%オフになっていたので291円で購入することができました。内容量は128枚入り。定価で計算しても、1枚当たり税込み2.5円ほどです。

素材は肌触りの良い、100%天然コットン。パッケージには「どなたにも心地よくお使いいただけます」の文字が。毛羽立ちが少ないので、肌に繊維が残らないとのこと。

繊維製品の国際規格である「エコテックス規格100」の認証を受け、もっとも厳しい条件である「製品分類Ⅰ(乳幼児用製品)」をクリアしている安全性の高い製品だそうです。

取り出してみると厚みがあり、ふっくらふかふかの感触で、確かにネイルオフ用に購入しているコットンとは手に取った瞬間に肌触りの違いを感じます。吸水率も良さそう。ただし、半分に割けるタイプではありません。

コーセー ピュア&ソフトコットンを使ってみました

ワクワクしながらさっそく使用。大判で触り心地、肌あたりはgoodです!

拭き取りクレンジング用として

まずは、拭き取りクレンジングから。コットンがしっかりとクレンジングを保水して、肌にのせるとジュワッっと広がります。肌に軽く当てるとクレンジングが染み出すので、優しく拭き取るだけでメイクがきれいに落とせました。

肌あたりも良く、摩擦を感じることもありません。

ここで、ちょっと色気(?)を出して、2つに割けば汚れてない面でもう一度拭き取れるのでは?と思い、半分に割いてみました。すると、表面の肌触りと無理に割いた内側とでは質感が変わるので、顔にすべらせると摩擦による刺激を感じました。やっぱり無理か(笑)。

半分に割けないのは少々残念ですが、クレンジング剤だけではなくメイク汚れもしっかり吸収してくれるので、コットンを割いた内側にも汚れが浸透していました!これはすごい!

普段、控えめメイクの私は、コットンにたっぷりクレンジングを含ませて、1枚の裏表で顔を拭き取ってクレンジングは終了。しっかりメイクの日は2枚使えば完璧です。1枚約2.5円で、拭き取りクレンジングの機能を余すことなく体感でき満足です!

拭き取り化粧水用として

お次は拭き取り化粧水用として。顔に使用する場合は、クレンジングと同じく肌あたりも良く問題なし!

ただ、首筋からデコルテにかけての、広範囲を拭き取る際にちょっと問題が。人さし指と薬指に挟んで、コットンの面で首からデコルテを拭き取っていくのですが、ワンストローク(?)が長くなると、どうにもこうにも表面がくるくると丸まって剥がれてしまいます。

何度やってもこうなので、広範囲の拭き取りには向かないのかなぁ。ちなみに私はコットンでパッティングをしないのであまりわかりませんが、パッケージに記載されているとおり確かに毛羽立ちはない。なので、パッティングには向いているかもしれません。

次回の購入については、もう少しベストなコットンと出会えるかもしれない可能性を信じて(笑)、別のコスメメーカーのものを試してみたいと思います。

結論:コットン代をケチると化粧品の効果が不十分になる

「節約中のコットンはおいくらのものを使えばいいのか問題」についての私なりの結論は、コットン代をケチると化粧品の効果を落とす可能性がある。となりました。

このことから、製品が持つ本来の効果を充分実感できるモノと、コスパの良いモノとで「価格差が少ない」場合なら、質の良い方を使っていこうと思いました。

これはあくまでも私の考えなので、消耗品は徹底的にコスパ重視で!という考えもアリだと思います。

さて。本日金曜日。今日のお仕事が終われば、お盆休みに突入~!という方も多いのではないでしょうか?暑い日が続きますが、目いっぱい楽しんでください。そして、お盆休みとはいえ、家の用事や親戚の集まりで忙しい方、サービス業でお仕事の方、頑張ってください。

私も仕事……あるといいなぁ(笑)。


コーセー ピュア&ソフトコットン

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