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カラートリートメントで白髪染め!2ヶ月使ってみた感想

節約中の美容の話

少し前に機会があり、白髪染め用のカラートリートメントをはじめて使ってみました。普段市販の商品でセルフ白髪染めを行っている私が、カラートリートメントを2ヶ月使ってみた感想をお伝えします。

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私の白髪はこんな感じ

これまでは市販の白髪染めを使用して、自宅でセルフ白髪染めを行っていました。もうずっと白髪染めをしているので、髪全体の何パーセントが白髪かはちょと不明なのですが、白髪染めを全くしないと(個人的には)外を歩けないくらいにはなっていると思います。

私の場合、白髪染めをして2週間後くらいから伸びた髪の白髪が目立ちはじめ、3週間ほどすると白髪隠しファンデーションなどの対策を行わないと外出するのに気が引ける感じです。

また、3週間目以降でも自宅にいるときは白髪隠しケアを行わないものの、鏡に映る自分を見るたびに「白髪が混じって見た目が汚い……」とプチ不満が募る状態でした。

カラートリートメントの使い方は白髪染めと違う?

カラートリートメントをはじめて使ったのですが、使い方が意外と手軽でした。どうやらカラートリートメントは2通りの使い方ができるようで、ひとつが入浴時、シャンプー後にいつものトリートメントのような感覚で使う使い方。この場合、絶対ではないですが手袋着用を推奨します。結構手が汚れますし、爪の間に入ると場合によっては数日取れないかも?

もうひとつが、入浴前の乾いた髪に塗布する使い方です。例えば、夕食後にカラートリートメントを塗布し、それからちょっとした用事や入浴準備をしてから入浴。お風呂に入ってからトリートメントを流し、その後シャンプーといつものトリートメントをします。

濡れた髪に使うより、乾いた髪に使う方が染まりが良いという意見が多いようです。中には、入浴前の乾いた髪に塗布した日は、カラートリートメントを洗い流すのみにしてシャンプーで洗髪しない方もいらっしゃるようです。色落ちを防ぐためでしょうね。

ちなみに塗布してからの放置時間は商品によって異なり、5分~15分程度でOKと記載されているものが多いように感じます。また、使用頻度も毎日ではなく、週に2~3回のものや、週に1回のものなどがあります。

白髪染めではなくあくまでもカラートリートメントであるため、洗髪するたびに色落ちするので週に何度かのケアが必要です。

ここまで書いた使い方はカラートリートメントの一般的なものとなるので、実際に使用される際には商品の説明をしっかり読んで使用してください

カラートリートメントを実際に使ってみた感想

カラートリートメントを2ヶ月間使ってみた段階での感想です。最初は満足して、今後はカラートリートメントでもいいじゃない!と思っていたのですが、そのあと外出予定がありいつもの白髪染めをしたら考えがちょっと変わりました(笑)。

想像より染まって満足!

実際にカラートリートメントを使ってみた感想は、「想像より染まるな」でした。実はカラートリートメントなんて、やっても意味ないでしょ?くらいに思っていました(笑)。

ただ、想像より染まったとはいっても白髪が完全に黒くなるわけではなく白色が目立ちにくくなる感じ。鏡で見たり、確認のために写真にとったりすると白髪は白色のままなのですが、完全な白ではなくグレーがかっているのか全体に髪を見たときに白色が目立ちにくくなります

また使いはじめに数日連続して使うことで、白髪がより目立ちにくくなってきます。ただ私の場合は3日連続で使っても、白髪が染まった!という感覚はありませんでした。あくまでも目立ちにくくなるという感じ。写真付きでレポートされている方の中には、本当にしっかり染まった方もいるので商品との相性髪質によって仕上がりに差があるのかもしれません。

私の場合完全には染まりきらないものの、それでも近所のスーパーへの買い物やウォーキング程度であれば、これまでなら必須だった白髪隠しファンデーションなどは使わなくても外出できる程度には染まっていました。

本来なら白髪染めをして3週間目以降からは白髪隠し必須5週目以降ともなると自分との闘い(?)で、どこまで粘るか、どこまで見て見ぬふりをするか、白髪染めのめんどくささと鏡に映る自分の汚らしさのどちらをとるか!みたいな感じだったのですが、カラートリートメントを使うことで前回の白髪染めから2ヶ月経過しても「なんとなくまだ行けそう」と思える程度にはなっていました。これはすごいことです。

特に、5週以降の自宅で鏡を見たときのイライラというか不満と言うか、そういったものが軽減されたのは精神的に大きかったと思います。これなら特別な外出予定以外は、ずっとカラートリートメントでもいいかもしれないとすら思えました。

こまめなケアがちょっと面倒かも

最初はシャンプー後にカラートリートメントを使っていましたが、乾いた髪に使う方が染まりが良いらしいので、5回目くらいからは乾いた髪に使うようになりました。

となると、やる工程が白髪染めとあんまり変わらないんですよね。白髪染めのように1剤と2剤を混ぜる手間はありませんが、カラートリートメントでも周囲に飛び散ると汚れが落ちなくなりますし、髪をかき分けて色を乗せて、また髪をかき分けて色を乗せてを繰り返さなければなりません。

作業の慎重さと髪をかき分けて色を乗せる回数は白髪染めに比べると少なくて済みますが、これを週に2~3回して、それでもなお完全には染まりきらないことを思うと、1ヶ月半に1回白髪染めをしちゃった方が早いのでは?と感じるようになりました。

実際、カラートリートメントで2ヶ月粘ったあとに、推し活があったためいつもの白髪染めを使ったのですが、やっぱり色の入りが違いますすぐに色落ちするようなこともないので2週間はなんのケアもしなくていいしで快適でした。

本当に髪と地肌に優しいのか問題

私が使ったカラートリートメントだけかもしれませんが、香りが白髪染めによくあるフローラル系の香りで、いかにも染めてます~!って感じる香りなんです。と言うことは、白髪染めと成分も似たようなものなのかしら?と思ってしまったり(汗)。

カラートリートメントを使う理由は、手軽であることと頭皮や髪への負担が少ないことだと思うのですが、少なからず頭皮や髪に刺激があるであろうカラートリートメントを週に2~3回使うのと、1ヶ月半に1度だけ白髪染めを使うのとでは正直どちらの方が髪や頭皮に負担が少ないのかがわからないなと思ってしまったのもあります。

ただ、染めるのと一時的に色を付けるのとでは成分は違うでしょうから、やはり髪や頭皮にはカラートリートメントの方が優しいのでしょうね。

白髪以外の髪も黒く染まるのが一番困る!

私が1番気になったのが、白髪以外の髪色も染まってしまうことです。というのも、私は普段明るめのカラーの白髪染めを使っており、髪色が黒ではなくブラウンになっています。今回私が使ったカラートリートメントは、ダークブラウンと言いながらも実際に染まる色はほぼ黒(でも完全には染まらないので白髪部分はグレーになる)。

白髪だけ染められればいいのですが、髪になじませる段階で明るく染めた部分にも色がつくので、髪色が黒になってしまいます。白髪隠しファンデーションなら、本当に隠したい部分だけに塗布できるので髪全体の色味は変わらないのですが……。

残念なことに私は黒髪にすると、ただでさえ年齢より上に見られがちなのに、さらにプラス10歳くらい年上に見えてしまいます。最初は髪色のせいだとは思っていなかったのですが、カラートリートメントを使っていた頃、ひとつに結んだ髪がほつれてくると家族に「生活疲れが出てる」「やつれて見える」と言われていました。

私も鏡を見るたびに感じていて、「最近疲れてるのかな~?」「やっぱり老けたよな~」と思っていたのですが、なんのことはない。伸びた部分がグレーで髪色全体が黒になっていたので、いつもより老けて見えていただけでした(笑)。

そして、後日推し活のために明るい色の白髪染めで髪を染めたら、「やつれて見える感」は払拭されました(と私自身は思ってる 笑)。

普段から黒髪の方は良いと思いますが、私の場合カラートリートメントに関してはこれが決定打になりました。使い始めて2ヶ月頃までは「今後はカラートリートメントメインで、大事なお出かけ前だけ白髪染めにしよう」と思っていたのですが、今は「このカラートリートメントを使い終わったら、あえてリピートすることはないだろう」と言う考えに落ち着いています。

明るく染まるカラートリートメントならいいかも!

と、一旦気持ちが固まったのですが、明るく染まるカラートリートメントならいいかも?!とも思っています。もちろん黒髪全体をカラートリートメントだけで明るくしようというつもりはありませんし、それは無理な話しでしょう。

でも、伸びてきた部分の白髪をちょっと明るめの色にして、髪全体の今のトーンを落とさない色であれば、白髪染めと併用したいと思っています。

実は今、最初に使ったカラートリートメント以外にも、もう1種類別のカラートリートメントが手元にあります。色味としてはこちらも先に使ったものと同じダークブラウンなのですが、手に入れたときに1度お試しで使ってみた感覚だと、先に使い始めたダークブラウンよりもかなり明るい色味に感じられました。

少なくとも、1度使った程度では明るく染めた髪全体が黒くなるようなことはなかったと思います。こちらも1本まるごと使ってみなければわからないのですが、もし髪全体の印象を変えない明るさで、適度に白髪がぼかせるのであれば(完全に白髪が染まるなんて贅沢はいいません)、普段はカラートリートメント、大事なお出かけの前や2ヶ月に1度程度はこれまで使っていた白髪染めにしたいなと考えています。

なにはともあれ、まずは明るく染めた髪が黒く染まってしまうカラートリートメントを使い切ってしまわなければ……。今度は髪全体になじませずに、根本1cmだけに塗布するなど工夫してみようかな?でもそれって、結構な技術が必要ですね(笑)。できるかな?

今は明るく染めて2週間と3週間の間。まだギリギリ対処せずに外出していますが、そろそろ白髪隠しが必要になってきそうです。なので明日にでも、根本1cmだけに塗布する作戦を1度試してみたいと思います。

髪色は全体のイメージを左右する

ということで、これまでセルフ白髪染めばかり使用していた私のカラートリートメントを2ヶ月間使ってみた感想でした。

長々と書きましたが一言でまとめると、「想像より白髪が気にならなくなる(目立ちにくくなる)」、ただし「明るい髪も黒く染まる」「明るく染めた髪が黒くならない商品があれば白髪染めと併用したい」です。

私にとって1番のメリット「白髪染めをしなくても、鏡を見たときの汚らしさが軽減されてストレスがなくなる」で、私にとって1番のデメリット「明るく染めた髪まで黒くなるから老けて見える」でした。個のデメリットは、黒髪が似合う方なら問題ないですね。

ドラッグストアやネットショップなどで色んな種類のカラートリートメントが販売されているので、今後もほかの種類を試してみるかもしれません。そしてベストマッチな商品が見つかれば、またブログでご紹介したいと思います。

それにしても数年前にも思ったのですが(その時は髪の健康を考慮してヘナ+インディゴ染めにしたので髪色が黒くなった)、私は黒髪にするとかなり老けて見えます。そりゃぁもう、自分でもほんっとうにイヤになるくらい。

今年になってからコロナ禍で失った(雀の涙ほどの)美意識を取り戻すべく奮闘しているので、黒髪が絶望的に似合わないことを思い出せてよかったです(笑)。これからも、適度に明るいブラウンカラーを維持したいと思います。

*LDKで一番人気のカラートリートメントって何だろうと思って調べてみたら、「50の恵」のダークブラウンでした!実は私が「もう1種類手元にある」って書いていたのもこの商品!俄然使うのが楽しみになってきました( ̄ー ̄)ニヤリ

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