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私の変なこだわり~推し活編~

おひとりさま日記

祝日ということで、いつもに増してどうでもいいゆる~いブログを書いてみようと思います。今日は推し活をするこあたっての、私の変なこだわりです。

また、これはただ単に私がそうなだけで、そうではない方を否定しているものではございません。その点、どうぞご了承くださいませ!

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推しのSNSへのリプはめったにしない!

最近は多くの芸能人、著名人、有名人の方々もSNSを利用しており、なんとなく距離が近づいたような感じになっています。推しとSNSで交流できるなんて25年前には考えられなかったことで、良い時代になったもんだと驚きながらも喜んでいます。

推し様によって更新頻度内容は変わってきますが、それでもダイレクトに本人からの言葉が聴けるというのはうれしいものです。

私が以前から応援している推し様も、最近好きになった推し様もどちらもSNSを利用しているのですが、私のなかでちょっとしたこだわりがあります。それが、基本的にリプしないということです。

「基本的にリプしない」というのは、じゃあ一体どういう時にリプするのか。それは、たとえばドラマなり舞台なりの1つの大きな仕事が終わって、ファンに対して思いだったり感謝だったりを伝えてくれる更新があったとき。このときは、こちらも素晴らしい作品をありがとうというお礼が伝えたいのでリプすることもあります。

でも、基本的にはその時だけです。誕生日だろうが、クリスマスだろうが、お正月だろうが(笑)、そういった記念日的な時もリプはしません

なんとなく、推しとはネット上でも距離を置いていたいんですよね。気軽にしちゃうと、何となく(あくまでもネット上だけではありますが)自分の中の境界線があいまいになってしまい、ありがたみが薄れてしまうというかなんというか。

でも、「いいね」はします。何なら、全押しする勢いでします(笑)。でもこれも、その時本当にいいねと思ったものだけに関してです。なので、最近は新しい推し様のSNSには全部いいねをしていますが、熱がちょっと落ち着きつつある以前からの推し様の更新は、本当にいいねと思ったものしかしていません。そのあたり、結構シビアかも。

でも推しへのファンレターは書いたことがある

じゃぁ、ファンレターはどうかというと……以前から応援している推し様の舞台を見に行った際にはファンレターを入れます。2回見るなら2回とも書きます。ただ、例えば6回見る場合は3~4回くらいに抑えます。

内容はファンレター……というより、「感動しました」だとか「あのシーンがとても好きです」みたいな舞台の感想文のようなものかもしれません。

ちなみに芸能人の方が、「たまにファンレターでダメ出しされる」と言っているのを聞いたことがありますが、そういった内容は一切書きません。せっかく時間を割いて読んでくださっている(と思う)のに、嫌な気持ちにさせたくないですから。そもそも、ダメ出ししたくなるような相手には、私の場合ファンレターは書かないです。

手紙に関しては舞台を見に行くときはほぼ毎回書いているので、じゃぁSNSのリプはしないけれど手紙は書くのね?というと、そうとも言い切れません。以前から応援している推し様は応援し始めて10年ほどになりますが、郵送でファンレターを送ったことが1度もないからです。

私の中であくまでもファンレターは、舞台を見に行く際のお楽しみの1つといったところでしょうか。舞台=手紙を書いて持って行くという方程式が出来上がっているのかもしれません。

そして、レターセットを選ぶ段階から楽しいです(笑)。どんなデザインにしようかな~?できれば舞台の内容やお役に合うようなデザインがいいなと思ったり。でもなかなかそんなに都合よく、舞台の内容と合うデザインのレターセットなんてないので、あとは推し様のイメージにあわせたり。

劇場によってはスタッフさんに預ける場合もありますが、基本的にはロビーにボックスが置かれていて、その中に自由に入れるスタイルです。以前、私が入れた封筒を見て、別のファンの方が「……きれいな封筒……」とつぶやかれたのを聞いてしまい、ほんっとうにうれしかったです(ドヤァ!……うそ、そんな風に言ってくださって、ありがとうございます)。

とにかく推し様へ手紙を書くこと自体が、舞台を見に行く際のお楽しみのひとつになっています。

(※今はこのようなご時世なので、手紙自体がNGになっていると思います。私自身もコロナ禍になってからは舞台を見に行っていませんし、行ったとしても手紙は入れないです)

ちなみに昔から芸能人やスポーツ選手のファンになりやすい私は、過去にファンになった方にも手紙を書いたことがあります。その中には、郵送していたこともありました。あと、手渡しとか。若かりし日の話ですが。

メールのファンレターは送れない(笑)

で、ですよ。今回新しく好きになった推し様なのですが、時代ですねぇ。有料のファンサイトを利用していると、そのサイト内からメールでファンレターが送れるというではありませんか!

これには驚きました。確かに読むほうも楽ですし、昭和の古い話ですが「中にカミソリが!!」なんて心配もないですし、スタッフさんが封筒を開封して中をチェックする手間も省けますし。内容は検閲が入るとしても、ざっと目を通すだけで本人に届けてOKかNGかくらいの判断はできるでしょうし、良いシステムですね。

では、私はこのファンメールを送ったことがあるのかというと……ないんですね、これが。

なんでだろう?手紙はホイホイ書くのに。しかも、字が汚いというコンプレックスがありながらも、手書きで書いてしまうのに。。。。ボタンひとつで届くファンレターは、何となく恥ずかしくて書けないんですよね。

書いて送信ボタンをタップしたその瞬間に、本人とはいわずともスタッフさんの元には届いてしまうわけで。なんというか、もう何段階かのクッションが欲しい(笑)。書きたてほやほやの文章を人に見られるのが恥ずかしいのかもしれません。

受け取る側にしたら、数日前に紙に書かれた手紙も、今届いたばかりのメールも変わりないのでしょうが。いや、変わりないことはないな。私の悪筆なら、確実にメールの方が読みやすいと思う。

ということで、新しい推し様にはまだファンレターなるものを送ったことがありません。多分、この先も余程のことが無ければ送らないかなぁ。

例えばものすごい賞を受賞されるとか、ものすごい大きなお仕事が決まるとかがあれば(芸能のお仕事に大小はないと思っていますが)、メールでもファンレターを送るかもしれません。

以上、推し活における私の変なこだわりでした

以上が推し活における、私の変なこだわりでした。推し様がSNSを更新すると、毎回リプされてるファンの方がいらっしゃいます。それはそれで素晴らしいことだと思います。

だって芸能人ですよ?人気商売ですよ?みんながみんな私みたいなタイプでリプしませんってなってしまったら……芸能人としてちょっと悲しいですよね(笑)。だから、毎回リプしてSNSを盛り上げている(?)方の活動(っていうの?)も素敵だと思います。

皆さんは推し様にどうやって気持ちを伝えますか?というか、そもそもこのブログを読んでくださっている方で、推しがいる方ってどのくらいなんだろう???多分このブログをご覧くださっているということは、40代以上かな~とか思ったりするのですが……。

となると、好きな芸能人はいたとしても、推し様がいる人って少ないかもな~とか思ったりもしています。

まぁ、私は多分いくつになっても推し様、推し様って言ってると思いますが(笑)。

もしここまで読んでくださった方がいらっしゃったら、私のどうでもいい推し活話にお付き合いくださりありがとうございました。感謝!!!!

では引き続き、素敵な夏季休暇をお過ごしください!お仕事の方は、頑張ってください!

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