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ゆる砂糖断ちにチャレンジできるのか問題

おひとりさまの健康管理

以前、友達と出会った(未遂)のに、自分のイケてなさがいたたまれなくなり逃げてしまったというブログを書きました。

2年間半ほどの自粛生活の中で、たるみきったを何とかすべく、それ以降ちょこちょこと頑張っています。

美容で今回がんばってみたいなと思っているのが、ゆるい砂糖断ち。実は過去にも何度か挑戦したことがあるのですが、お菓子が好きすぎてなかなか続けられません。初日に断念することも多々あります。

そこで、今回はかなり緩めのルールをつくって、長く続けられるように計画してみました!

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砂糖は美容と健康に悪いの?

砂糖はマイルドドラッグとも呼ばれていることをご存じでしょうか?砂糖なんて調味料の1つなので、数年前まで全く意識したことがなく、強いて言うなら食べすぎると太るくらいの印象しかありませんでした。

でも、健康オタクのお友達から「砂糖は常習性があるからね」と言われて、それ以降ネットなどでも砂糖の美容と健康への影響を見る機会があり、何となくやめた方がいいんだろうなと感じていました。

私が見聞きした砂糖を摂取することで起こる悪影響は以下の通り。

  • 血糖値の乱高下による肉体面&精神面への影響
  • 糖化による肌の老化や肌の不調
  • 体のだるさなどの不定愁訴
  • 免疫力の低下

ざっと書くとこんな感じです。

砂糖を辞めた方や砂糖の摂取量を減らした方たちの声を聴くと、イライラしなくなった不安感がなくなった落ち込みがなくなった吹き出物ができなくなった肌荒れが減った肌の黄ぐずみがなくなった肌に透明感が出た朝すっきり起きられるようになった横になることが減ったやりたいことに取り組めるようになった風邪をひきにくくなったなどなど心身共に良い効果が表れているようです。

あ、もちろん砂糖を控えているので、体重が減ったという声もありました。心身ともに調子が良くなり体重が減るなんて、まさしく一石二鳥ですよね!

私がゆる砂糖断ちで求める効果

私がゆる砂糖断ちで求める効果を明確にしておきましょう。

1:プチ体調不良の改善

私は30代頃から「なんかダルい」と常に感じており、口癖は「疲れた」でした。仕事後や食後はソファでごろ~んと横になって、スマホ片手にお菓子を食べることしかできません。

立ち上げれないほど体調が悪いわけではないのですが、立ち上がる気力はゼロ。やりたいことはたくさんあるのに、何一つやる気にならない状態が波はあれど15年以上続いています。

最近のテーマでもある時間を有効活用する自分が納得できるような時間の使い方をするを実現するためにも、まずはこのダルさ、倦怠感をなんとかしなければなりません。元気がなければダイエットも美容も力が入りませんしね!

砂糖をゆる~く断つことで、常に体にまとわりついているプチ体調不良が改善できればというのが1番の願いです。

2:肌の調子を整える

40代も後半になると、肌の調子が万全とはいきません。と、思っていましたが……たまにテレビで見かけるいわゆる田舎のおばあちゃん(80代とか90代とか)でも、お肌がぷりっぷりの方っていらっしゃいますよね。きっと口にする食べ物が違うんだろうな……と思っています。

特に私の場合は、ちょっと甘いお菓子を食べすぎると、肌が黄色くくすんでしまいます。上に書いた、砂糖を辞めて得られる効果の中に「黄ぐずみがなくなった」がありますが、これに関しては私も体験者の1人です。

体調をひどく崩して約1ヶ月ほどお菓子が食べられなかったことがあるのですが、復帰後外出先で写真を撮ってみると、直前まで体調不良だったにもかかわらず肌の黄ぐすみが一掃されて大人になってからは見たことがないほどの透明感が復活していました!

今回も、ゆる砂糖断ちをすることで、この時の肌の状態に持っていければなと企んでいます(・∀・)ニヤニヤ

3:体重減少

3つ目はずばり体重減少効果です。砂糖を控えることによるカロリー低下はもちろん、血糖値の乱高下を防ぐことによるダイエット効果も期待できるのではないかと密かに思っています。

今、大人になってからの最高体重に近い状態なので、1ヶ月にマイナス1kg。健康的に半年でマイナス6kgを達成して、ボトムスにゆとりを生み出したいです(笑)。

ゆる砂糖断ちのマイルール

これまで何度もチャレンジしては失敗を繰り返している砂糖断ち。失敗しているときも厳しいルールを設けていたわけではありません。でも失敗しちゃうんですよね。ということで、今回は超超超ゆるめのルールを作ってみました。

  • 断つのは「いかにも甘いお菓子」
  • 基本的にスーパーの食品売り場で甘いお菓子を買わない
  • お土産の甘いお菓子は5日分までなら買っても良い
  • 頂き物はありがたくいただく♡
  • 甘いお菓子はご褒美だ!!

では1つずつ見ていきましょう。

断つのは「いかにも甘いお菓子」

砂糖断ちと言っても、調味料として使う砂糖や、あらかじめ食品に使用されている砂糖までは意識しません。また、一般的には辛いお菓子、もしくは甘くないお菓子(プレーンクラッカーなど)に砂糖が使われている場合も食べてもOKとします。

断つのはあくまでも、いかにも甘いお菓子、菓子パン、ジュース類などです。もちろんケーキも避けましょう。

ゆくゆくは砂糖自体を羅漢果などに変えたいなとは思うのですが、以前「白砂糖よりも体によさそう」という理由で購入した黒砂糖がまだまだ残っています。私個人で、何らかの砂糖を使用する場合は今ある黒砂糖を使いたいと思います。

家族で食べる食事の調味に使う砂糖は、これまで通り白砂糖のままになると思います。

基本的にスーパーの食品売り場で甘いお菓子を買わない

上記ルールを実行するにあたり、基本的にスーパーの食品売り場で甘いお菓子を買わないことにしました。私は安くなっているお菓子を買うのが趣味(?)なので、セールになっているとつい買いたくなってしまいます。でもぐっと我慢。ちょうど、仕事を辞めたところですし(節約、節約)。

お土産の甘いお菓子は5日分までなら買っても良い

スーパーの食品売り場では甘いお菓子を買いませんが、旅行やドライブに出かけた先で自分用のお土産としてなら甘いお菓子を買っても良いことにします。せっかくの旅行(ドライブ)ですしね。

ただ、私の場合ついつい買いすぎてしまい、賞味期限に追われてバクバク食べてしまうということが多々ありました。そのため、今後は5日で食べきれる分量だけと決めたいと思います。

大箱や大袋入りのものは、1日200kcalとして計算して5日分までならOKにしようかな?なぜ200kcalかというと、農林水産省のサイトに嗜好品は1日あたり200kcalくらいまでが目安と書かれているからです。

頂き物はありがたくいただく♡

意思の強い方は、砂糖を断つと決めたら頂き物もほかの方に差し上げるなどされると思いますが、私は頂き物もらったお土産家族全員で食べるつもりで購入した甘いものはありがたくいただく予定です(笑)。ただし、1日に食べすぎてしまわないように量は調節したいです。

また、家族の誕生日お祝い事などでケーキスイーツを購入することもありますが、そういった特別なときに食べる甘いお菓子(スイーツ)ももちろんOKとします!

甘いお菓子はご褒美だ!!

まとめると……甘いお菓子はご褒美だ!ということです。

甘いお菓子っておいしいですよね~。自分へのプチご褒美として、残業を頑張った日とか、お給料日とかに食べる方も多いのではないでしょうか?

そう、甘いお菓子ってご褒美なんですよ!なので、日常的に食べるものじゃなかったんですよ。それなのに私ときたら、毎日毎日ちゃっかりしっかりと食べ続けておりました。なので、甘いお菓子はご褒美だ!と、自分に言い聞かせて頑張ります。

ゆる砂糖断ち結果は1ヶ月後に報告します!

ゆる~いルールでスタートするゆる砂糖断ち。とりあえず、中間報告として1ヶ月後に現状報告を行いたいと思います。

ただ、実は今すでにスーパーの食品売り場で購入済のお菓子や、この間ドライブに行ったときに購入した自分土産のお菓子などが結構たくさんあります(笑)。さらにミスドの福袋に入っていたドーナツ引換チケットがまだ残っており、使用期限が5月末に迫っています。

これらはきちんと自分で味わいたいです。しかもさっそく言い訳をしてしまいますが、近々ケーキを食べる予定があることと、法事があるので粗供養のお菓子たちが……

あ、今「この人、絶対ゆる砂糖断ちなんて無理じゃない?」って思いましたね?うん、私もちょっと不安になってきました。

でもまぁ、とりあえずできることからコツコツと、リバウンドが起こらない程度にゆる~くスタートしたいと思います。1ヶ月後にどのような報告ができるのかを、私自身楽しみにしています!

*キンドルアンリミテッドの読み放題に入っているので、私もさっそく読んでみようと思います!

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