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dポイントで株が買えるフロッギーはどうなった?

おひとりさまの投資の話

以前ブログで、dポイントでコツコツと株を購入している話をいたしました。ブログを確認してみると、どうやら2021年の7月からスタートしたようです。

ということは今で5か月目。果たしてどうなっているでしょうか?!途中経過と現在の状況を記録しておこうと思います。

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日興フロッギー現在5か月目!

フロッギーでの投資は、以前ブログに書いた通り現金は一切使っていません。使っているのは、リクルートカードで貯めたリクルートポイントをdポイントに変えた分と、dポイント関連のスマホアプリくじゲームをしてコツコツ溜めたポイント、日興フロッギーのサイトで記事を読むともらえるポイント、その他、dポイント関連のキャンペーンでもらったポイントです。

ちなみに前回のブログは↓↓

現在は1つの株に集約!

前回のブログでは、200円ずつ3つの銘柄に投資していると書いていました。その後も気になる株を少額ずつちょこちょこと購入しており、一時は6銘柄くらいになっていたのですが、現在は1銘柄にまとめています。

最初に分散投資を行った理由は、日興フロッギーは短期売買の練習用口座にしようかな?と思っていたからです。でも、この思いは結構早くに打ち砕かれました。

その理由は2つあり、ひとつ目の理由は100円、200円程度の投資では、株価が少々上がったくらいでは利益が出ないこと。2つ目の理由は、株を売る際に0.5%の手数料がかかることです。

例えばA社の株を200円分購入して、株価があがり201円になったとします。それを売ると、手数料が引かれて199円になってしまいます(多分)。これでは損してしまいます。

また、前回のブログにも書きましたが、フロッギーの特徴として売買価格が選べません。言うならば、いくらで買える(売れる)かわからないけれど予約するみたいな売買方法です。そのため、売ろう決めたときの利益が1円2円程度だと、実際に売るときにはマイナスになっている可能性が大きいんですよね。

ポイント投資でも、1銘柄あたりの投資金額が大きければよいのでしょうが、私のように毎月500ポイント程度の投資だと、短期間での売り買いや分散投資を行うと非常に効率が悪いことに気づきました。

そこで、配当利回りが良くて、なんなら株主優待もあって、できるだけ早く単元株(100株)になるように株価が安めの1社に集中投資を行う方法に変えました。結果、現在私がフロッギーで投資をしているのは「めぶきフィナンシャルグループ」1社のみとなっています。

スタートから5か月目の成績は?

スタートから5か月目の運用成績はどうなっているのか見てみましょう!分散していた株を売り、その分をすべてめぶきFGにまとめた結果、25.84421株分になり、ブログ執筆時の評価額は6,202円となっています。ちなみに含み損が出ておりまして、その額-98円

ついこの間までは、-200円を超えていたのでマシになった方です(笑)。

でも、あれですね。全額ポイントだと思うと、マイナスが出てもあまり気になりませんね。額も小さいですし。

今25株なので、プラス3倍分の株を手に入れると無事100株達成で単元株となります。スタートから5か月目までは、口座開設などのキャンペーンポイントがもらえていたのですが、今後はそういったこともなくなるのでスピードダウンしそうです。

でもまぁ、とりあえずコツコツと100株目指してポイント投資を続けたいです!

配当金もいただきました!

この5か月間の間に、配当金もいただきました。めぶきフィナンシャルグループの41円です(笑)。

9月末が権利付き最終日だったので、この時点でどうやら7.45株ほど持っていたようです。令和3年の今、銀行の預金で41円もらおうと思ったら結構大変ですよね。それが、2,000ポイント弱の投資で41円もいただけるなんてすばらしい!しかも、もともとはポイントなのに、お金がもらえるなんて!

ちなみにいただいた配当金は、フロッギー(日興証券)の口座(預かり金)に入ります。この口座には、持っていた株を売った場合の代金も入ります。預かり金口座に入ったお金は、次に株を買うときにも使えますし、連携している自分の口座への出勤も可能です。

ちなみに株を購入する場合は100円単位となるため、端数はそのままプールしておくか、こまめに連携した自分の口座に出金するかになります。出金する際の手数料はかからないのですが、100円以下の金額ということもあり、私はそのまま置いています。

ちなみに現在私の預かり口座は、株を売ったあと別の株を購入した分の端数と配当金の合計56円です。いつかめぶきFGの株を売ったときに、一緒に自分の口座に出金する予定です。

フロッギーを楽天証券にうつす方法

以前ブログで日興フロッギーのデメリットとして、普段使っている楽天証券と口座が分かれるのが少し不便に感じると書きました。日興フロッギーでは単元株になると、SMBC日興証券に自動で移管され、それ以降は日興証券での運用となります。

楽天証券で管理したい場合、証券会社を移す手続きも可能ですが、なんだかめんどくさそう。なので、ポイント投資分は日興証券でもいいかとあきらめていました。

そんなある日、フロッギーで投資をしている方のログを見ていると、ナイスな方法が記載されていました。その方は、普段自分が使っている口座で管理したいので、同じ日、同じ銘柄で同時に売りと買いを行ったとのこと。

例えばですが、12月29日に日興証券でみずほFGを寄り成りで売り、12月29日に楽天証券でみずほFGを寄り成りで買うことでプラマイゼロで楽天証券で管理できるようになります。持っていた株を移したわけではありませんが、同じ価格で売買できるので、とても良い方法だなと思いました。

株主番号(でしたっけ?)などが変わると思われるので、証券会社の変更手続きとは異なるかもしれませんが、私としたらこの方法でいいのでは?と思っています。

そして!またまた気づいてしまいました。

だとしたら……

だとしたらですよ?別に単元株になるまで待つ必要はないのでは?と思ったり。もし、株価が上がって利益が出たとします。その時に100単元未満でもフロッギーで全て売ってしまい、お金を自分の口座に出金してから、楽天証券での株購入資金にするという方法もアリなのではないでしょうか?

この方法であれば単元株になるのを待つ必要がなく、株価が安い株にこだわらなくてもいいですし、投資銘柄の選択肢がぐんと広がります。ディズニー(オリエンタルランド)とかもいいなぁ♡

ただ、前述の通り思った値段で売買できないので、値動きが激しい株は賭けになることは頭に入れておかなきゃですけどね。

ということで、別に単元株になるまで待つ必要はないのかもと気づき、頃合いを見て途中で売ってもいいかなと思い始めています。

更に今ブログを書いていて思ったのですが、日興証券に移った場合の手数料ってどうなるのでしょうか?…………カタカタカタカタカタ…………調べました!

フロッギーで単元株になった後、自動で日興証券に移された株は、日興イージートレードで管理できるようです。その場合の手数料は、10万円以下の約定代金で137円となるようです。めぶきFGの株価が240円程度なので240円で計算するとして、240×100株×フロッギーで売る場合の手数料0.5%=120円。日興イージートレードよりも17円お安くなります!

めぶきFGの株を売るときの価格にもよりますが、単元株になって日興証券に移される前に売ってしまった方が手数料が安くつくのではないでしょうか?!私の計算が合っていれば、株価275円以上になれば、日興イージートレードで売る方が手数料は安くなるようです。

このあたりも考慮して、株を売るタイミングを計りたいです。

ポイント投資は気楽にできて楽しい!

dポイントで投資を始めて5ヶ月目の現状でした。増えたらうれしい、減ったら悲しいのですが、ポイントでの投資だということと、そこまで額が大きくないことから気楽に投資できるのでいいですね。

今の投資スタイルだと激しくマイナスになる感じもないし、万が一激しくマイナスになったとしても、楽天証券でのマイナスと比較するとあまり気になりません(笑)。なので、ストレスなく投資が楽しめています。

これからもお気楽に、フロッギーでポイント投資を楽しみたいです!

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