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7年ぶりにヘナで白髪染めに挑戦!

節約中の美容の話

昨日ヘナで白髪染めを行いました。ヘナを使うのは多分7年ぶりくらいだと思います。久しぶりのヘナ体験を、今後見返すために記録しておきたいと思います。

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白髪染めからヘナに変えた理由

白髪染め(カラートリートメント、カラーコンディショナー含む)からヘナに戻した理由ですが、一言でいうと抜け毛が増えたからです。髪や頭皮の健康を考えて、白髪染めからヘナに変えました。7年ほど前にヘナを使い始めた理由も髪や頭皮の健康を考えてのことだったのですが、その時は切実な思いはありませんでした。

また、7年ほど前に使ったのはヘナ100%ではなく、インディゴとヘナをブレンドしたものでした。ヘナだけだとオレンジ色に染まりますがインディゴをブレンドすることで落ち着いた色味になります。

白髪部分は落ち着いた色味でも良かったのですが、当時明るめのヘアカラーをしていた私は髪全体が暗い色になってしまい、強烈に老けて見えたため市販の白髪染めに戻してしまいました。その辺りの顛末は以下の記事に書いています。

市販の白髪染めに戻して髪色も明るくなり良かった良かった……と一件落着したのですが、この1年くらい抜け毛の量がものすごくて、地肌の存在感が増してきたので髪色云々は二の次になりました。

加えて加齢とともに白髪も増えているでしょうから、ヘナ100%を使えば白髪部分はオレンジに、黒髪部分は明るくは染まりませんが日光や光が当たると微かにオレンジがかって見えるようになるはずで完全な黒髪にはならないだろうという思いからヘナに変えてみることにしました。

ヘナの使い方と私のやり方

今回使用したが↑の「マハラニヘナ 石臼挽き」という商品です。まずはお試しで100g入りを購入してみました。上記の写真をクリックすると楽天の商品説明ページに飛ぶのですが、今の髪色はそちらに掲載されている写真と同じような状態になっています。

昨日やったので、まさしく写真にある「ヘナ直後 赤オレンジ」の状態です。写真によると3日経つと結構落ち着いた色になるみたいなので、3日目どんな風に変化しているのかが楽しみです。

以下にメモ代わりに私のやり方を書いておきます。(石臼挽きならではの工程もあるので、別の商品なら使い方が違う可能性があります)

1:染める1時間半前に準備スタート

染め始める1時間半前に準備を始めました。まずはヘナ用にしたボウルにお湯(132g)を入れてから、ヘナを計量。髪の長さ(セミロング)的には60gだそうですが、100gを3回で使いたかったので33gにしました。湯量はヘナの4倍なので132gです。

粉を計量している間にボウルのお湯が冷めて50℃くらいになったので(推奨温度50~60℃)、お湯の上に粉を落とします。本当はふるいにかけると良いそうですが、石臼挽きは必ずしもそうではないとのことなのでふるいにかけずにそのまんま。

100均などで売っているミニ泡だて器で攪拌。なめらかなペースト状になりました。ここで保温代わりに熱湯を入れたビーカーとともに電子レンジ(加熱せず保管庫として使用)に入れました。

2:オイルで頭皮マッサージ

ヘナをする場合、皮脂の摂り過ぎなどの対策としてオイルで頭皮マッサージをしておくと良いらしいです。前日から少なくとも1時間前までにはとのことで、ヘナペーストの準備が終わった段階でマッサージをはじめました。

頭皮マッサージは家にあったホホバオイルで。オイルの量はひとまず大さじ1くらい(目分量)で行いました。

3:ヘナペーストを塗布

石臼挽きのヘナはお湯で溶いてから1~2時間置く方が良いらしいので、準備後約2時間経過してから塗り始めました。肩に汚れが目立たないようにブラウンカラーのタオルをかけて、いざ!

ヘナペーストはマヨネーズくらいのかたさになっていて、手袋をした手で塗ってもいいらしいです。私は白髪染めについていたハケとブラシが一体化したものがあったので、前の方は刷毛で塗ってかき分けてまた刷毛で塗るを繰り替えし、後の方はダイナミックに手で塗りました。

さすがに33gではヘナペーストの量が少なくて、後はほぼ付けられませんでした。前と分け目をメインで塗って、残ったものを手で広げた程度になったけど、まぁいいでしょう。

たっぷり濡れる量があればヘナを塗ってお団子上に丸めて頭頂部でまとめていけばいいみたいですが、ヘナの量がそこまでなかったので後ろの髪はシリコンゴムで簡易お団子にまとめました。

大きめのラップで頭全体を覆い、その上から肩にかけていたタオルでくるんでダイソーで購入したアルミのシャワーキャップを被ります。保温した方が染まりがいいようです。

さて、電子レンジを保管庫にしましたが、実際塗り始めるとヘナペーストは冷たく感じました。パンを焼くときはこの方法で発酵させられるらしいのですが、置く時間が2時間は長すぎたみたいです。次回からは大きめの発泡スチロールに入れて保温しようと思いました。

4:3時間ほど放置

ヘナペースをと塗布したら1~3時間程度置くらしい(一晩放置する人もいるらしい!)ので、そのまま休憩→夕食づくり→夕食を食べる→食後の休憩→入浴(湯舟)で3時間ほど過ごしました。

湯船から出てシャワーで洗い流すのですが、たまたま見た動画でシャワーで流した液をたらい(私は洗面器)に溜めて、その液を髪にパシャパシャつけるといいらしいと言っていたのでそのように。2分くらいらしので、一応120まで数えながらやってみました(笑)。

その後はシャワーでしっかり洗い流して、今度は新しいお湯を洗面器に張って頭を付けて揉みすすぎ。3回やったものの、まだまだ色が出そうだったのであきらめました。

5:オレンジに染まってる!

お風呂上り、わくわくしながら鏡を見ると白髪部分は見事にオレンジ色に染まっていました!これまでの白髪染めやカラーコンディショナーだとはっきりとは白髪の量がわからないですが、ヘナで染めると白髪は真オレンジになるので白髪の量が一目瞭然ですね。まるでメッシュのようにオレンジがスジになっているところは白髪の群生地です。

6:ドライヤーを軽めに使って乾かす

ヘナの後はドライヤーを使わない方が発色(色の深みが出る)がいいらしいと小耳にはさんだものの、この季節ドライヤーを使わないと頭が冷えて寒い。むしろ真冬なら暖房を入れてるけど、今は暖房は入れてないので余計寒く感じます。

と言うことで、軽めにドライヤーを使って乾かしました。ヘナを洗い流してお風呂の中でタオルドライしたときも思いましたが、ヘナをすると髪が乾くのが早い気がする。ドライヤーもいつもよりもずいぶん短時間で済みました。

ちなみにドライヤーを使う、使わないですが、「使わない方がいい」と主張している人と、「使っても大丈夫」と主張している方の二手に分かれます。インディゴを入れた場合は、できれば自然乾燥の方がいいというのは共通認識のようです。

私は科学的なものを嫌う超自然派の方の意見(今回見たのはヘナを販売されている方)よりも、フラットな立場の方(今回見たのはヘナも扱う美容師さんでした)の意見の方が納得できました。その方は、ヘナの後にドライヤーしてもいいしし、頭皮環境や髪の健康を考えればした方がいいとのことでした。

ただ、たった数回ドライヤーをしないだけで髪も頭皮も傷むわけではないので、好きな方を選べばいいとも。次回からは安心してドライヤーを使おうと思います(笑)。

ヘナをして数日は色落ちすることがあるらしいので、普段の白色の枕カバーではなく、ひとつ前に使っていた淡いグリーンの枕カバーにして眠りましたが、私の場合は枕に色移りしていませんでした。

白髪染めとヘナとどっちが楽?

ヘナについて調べると「ヘナは髪や頭皮にはいいけど手間がかかる、めんどくさい」という声が多数聞かれました。ですが、白髪染めもセルフでしていた私にとってはヘナの方がむしろ楽と感じました。その理由は、頭皮に付いてもいいからです。

セルフで白髪染めをする場合、薬剤ができるだけ頭皮につかないように気を使っていました。また、絶対に目に入らないようにも心がけていました。もちろんヘナも目に入らないように気を付けましたが、頭皮に付けてもいいむしろ刷り込む勢いで!とのことなのでその点でものすごく気が楽ですし、塗布するのも楽でした。

塗る工程自体は白髪染めと何ら変わらないので、気を付けながらするか、気楽にやるかの違いだけなのですが、気楽にできる分ヘナの方が楽ちん。塗布してから流すまでの時間が長いですが、塗布後に他の用事ができますし、かえって時間が厳密に決められていない分自由度が高いと感じます。

しかも、頭皮がスーッと冷えていくような感覚や、いかにも白髪染めという役剤臭をごまかすためのフローラルの香りなどがなく、ヘナそのものの香りなのでその点も安心感がありました。

ちなみにヘナの香りは「新品の畳のにおい」と感じられる方が多いようで、確かにイグサのような草っぽい香りがします。私としてはこの香りは嫌いではないのですが、苦手だという方も一定数いらっしゃるようなので、観劇や映画鑑賞などの直前にはやらないようにしようと思っています。

しかし、これについては白髪染めのときも独特のにおいがあるため観劇直前は避けていたので、ヘナに限ったことではありません。

香りですが、ヘナの翌日である今は髪を縛っているのでヘナのにおいはしませんが、髪をほどくと感じるかもしれません。この臭いは3日程度で消えるようです。

シャンプーは4日後からにする予定

ヘナの当日はお湯で流すだけが主流のようなので、シャンプーはせずにお湯で流しただけです。でもシャンプーで洗ったのとそん色がないくらいスッキリ感がありました。

どうしても使いたいという方は翌日からシャンプーをしてもいいようですが、ネットの情報をまとめるとだいたい3日くらいはお湯で流すだけの方がいいみたいなので、シャンプーは4日目から使おうと思っています。

ちなみに私が購入したブランドではないのですが、シャンプーは固形石鹸、石鹸シャンプー、市販のシャンプーのどれを使っても色落ちは同程度だったとのこと。そのサイト曰く、ゆえに普段使っているシャンプーをお使いくださいとのことでした。

ヘナを愛用されている方は普段から湯シャン(お湯でながすだけ)やハーブシャンプー(ハーブの粉をシャンプー代わりにつかう)にされていることもあると思うのですが、一般的なシャンプーと比べるとやはり色落ちは少ないようです。湯シャンに至っては色落ちはほぼないとのことでした。

ヘナは1ヶ月に1度ペースかな?

ヘナの色持ちについて調べてみたところ、1ヶ月半~3ヶ月だそうです。また回数を重ねるほどに色落ちが減ってくるそうです。最初は2週間に1回にしようかなと思ったのですが、色が持つなら1ヶ月に1回でいいかなぁ?

一応現段階では1ヶ月に1回のつもりをしておいて、色が抜けたり伸びた部分の白髪が気になるようであればそのタイミングで行います。また、本格的なヘナ染めの合間にやる簡易な方法もあるようなので、2週間に1回は簡易な方法を挟むのもいいかもしれない。とりあえず色々試行錯誤しながらヘナを楽しみたいと思います!

以上、7年ほどぶりにヘナをした記録でした!

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