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雇用保険の追加給付にある「加算額」にびっくり!

お金の話

先日ブログで、雇用保険の追加給付が忘れた頃に入金されていて驚いた話を書きました。

私はたまたま振り込まれてすぐのタイミングで通帳記入をする機会があったので気づくのが早かったからかもですが、気付いてからしばら~~~~くしてから(笑)「追加給付のお支払いに関するお知らせ」が届きました。

その中でちょっと驚いたことがあったのでブログに書いてみようと思います。

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雇用保険(失業保険)の追加給付のおしらせ

雇用保険の「支給決定通知書」には、長年にわたる不適切な取り扱いで多大なご迷惑をおかけして申し訳ないという謝罪の言葉と、はがきを受け取った人(私ですね)が追加給付の対象であることと、支給決定額が記載されていました。

私は先に通帳記入をしていたので、追加給付額が1,400円ほどであることは分かっていたのですが、実はこれ、実際に足りなかった分だけではないらしいのです!

はがきには支給決定金額の内訳が記載されており、基本手当の追加給付額に加え、加算額という欄がありました。ん?加算額???と思って調べて見ると……

Q10(2)追加給付の加算額とは何ですか。なぜ支給するのですか。いくら位もらえるのですか。

A10(2)今般の雇用保険・労災保険等の「追加給付」については、過去に行われた給付額と本来であれば給付されていた金額との「差額」を年度毎に算定し、その「差額」が現在価値に見合う額となるようにするための金額を「加算額」とし算定することとしています。
 実際の状況は人によって様々です。

厚生労働省-毎月勤労統計調査に係る労災保険の追加給付に関するQ&A

とのこと。。。

ということは……当時支給されるはずだった金額を現在の価値にするために加算された金額ってことですよね(当ってる?)

う~む。

追加給付を行うことによる通信費(お知らせ用の切手代などね)や人件費だけでもすごい額だと思っていたのに、当時の価値と合わせるための加算額まで……お詫びはありましたが、当時やるべきことをきちんとやっていれば、必要なかったお金ですよね。

そのお金は税金であるわけなので、国が痛い思いをしているのではなく、血税を支払っている国民がしりぬぐいをしているという……。貰っておいてなんですが、最後までもったいないなぁと思わずにはいられない出来事でした。

税金をもっと有効に使ってほしい

今回のことも、GO TOに関しても、もっと国民全体の同意が得られる内容に予算を振り分けてほしいですね。GO TOに関しては色々な意見があるでしょうが、飲食業界や旅行業界以外にも、今回のことで仕事が減って立ち行かなくなった業種もあると耳にしています。

しかも、感染拡大の現実がありながらも「これじゃ、東京オリンピックできなくなるよ?」と言われるまで見直ししないなんてなんだかなー。

個人的にはトラベルもイートも恩恵を受けておらず、「税金ココに使われるんだ……」という思いはありつつもしょうがないと思っていましたが、キャンセル料まで税金からとは。本当に国会は自分たちの利益しか追求してないんじゃないかと思えてきましたね。

そういえば、菅さんが総理になったときに追加の定額給付金の話が浮上して、菅さんもできるかぎり頑張るって言ってたような気がするのですが、あれってどうなったんだろう?個人的には物入りな年末年始に向けて12月ごろに貰えるのでは?なんて思っていたのですが、最近ぱったりとその話をきかなくなりましたね(汗)。

選挙には行ってるんだけど、より一層気合を入れて(と言っても粛々と自分の清き一票を自分の考えで投票するだけですが)選挙に臨まなくては。ということで、話はそれましたが追加給付の「加算額」に驚いたよというお話でした。

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