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楽天証券iDeCoの商品を変更しました【配分変更】

おひとりさまの投資の話

先日からお金について考えていると言っていましたが、その中のひとつに現在運用中のiDeCoがあります。実はこれまで超適当(本当に適当でした)に商品を選んでいたのですが、先月人様のブログを拝見したことがきっかけとなり、昨日やっと商品を変更しました。

自分の覚書き代わりにも、この顛末を記録しておこうと思います。

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変更前の楽天証券でのiDeCoの商品

iDeCoの運用を始めて3年2ヶ月が経過しています。投資の知識もないままに節税目的でスタートした私がこれまで購入していた商品はこちら!

分類商品配分
国内債券たわらノーロード国内債券60%
定期貯金みずほDC定期貯金(1年)20%
国内株式三井住友・DC日本株式インデックスファンドS10%
海外債券たわらノーロード先進国債券10%
100%

因みに掛金は1ヶ月で6万円にしています。(上限は6万8,000円。この金額も、なんとなくで決めてしまった!でもまぁ良いでしょう)

何をどう選んでよいのか分からなかったので、楽天証券からiDeCo口座を開設した際に貰ったパンフレットをチェック。そこには、ハイリスク型、ローリスク型、元本重視型の3つの配分の一例が記載されていました。

そして私は、ローリスク型の例となった配分をそのまま採用し、その中からファンドの管理手数料が最も安い商品を選択(たしかそのハズ)。それが上記の商品&配分です。

2017年10月が拠出開始で、運用は2020年11月末時点で3年2ヶ月。そして本日時点での評価損益は45,956円となっています。運用利回り初回入金来が1.23%直近1年が1.05%とのことです。銀行の金利よりは良いのですが……ローリスクローリターンですね。

配分変更で新たに購入する楽天のiDeCo商品

今回新たに変更したiDeCoの商品はこちら!

分類商品配分
外国株式楽天・全米株式インデックス・ファンド50%
国内外株式楽天・全世界株式インデックス・ファンド25%
バランス型セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド25%
100%

国内外の債券と定期貯金が90%を占めて配分を、外国株式50%、国内外株式25%、バランス型25%としました。これで、配分はさておき(さておいて良いのか?)国内外の株、国内外の債券に投資できているはずです。これまでと比べると、積極的に増やそうという意思が感じられる配分です(笑)。

これまでは、「節税できればそれでいい。できるだけ資産を減らさないようしよう。」という思いだけでしたが、本に別に貯金があるなら、iDeCoでは積極的な運営をすればいいと書かれていて目からウロコ状態でした。

確かに貯金は貯金で別にあるのだから、何も手数料を掛けてiDeCoで定期預金に預けなくてもいいわけで。iDeCoの中だけではなく資産全体でバランスを考えましょう、という言葉が響きました(笑)。

そこで、貯金も潤沢にあるわけではないのですが、せっかく「投資」をするのなら少しは積極的にやってみようと思えたので変更しました。ただ、今株価がぐんぐん上がっているところなので、今年の年始にこういった配分変更が行えていたらなぁと悔やまれるところです。でも、今気付けただけでも良かったです。

ちなみに商品の選定は、他の方のブログ専門家がおすすめする商品などをネットで調べた本を読んで気になった銘柄という基準で選んでみました。今回選んだ中で、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド以外の2つは最初に貰ったパンフレットには載っていないので、私がiDeCoを始めたときには取り扱っていなかった商品のようです。

スイッチングに関しては一旦保留

さて。今回初めて購入する商品や割合を変更する「配分変更」を行ったのですが、iDeCoではこれまで購入していた商品を販売して別の商品を購入する「スイッチング」も可能です。

最初はこれから買う商品の変更(配分変更)と同時に、これまで保有していた商品を売って新たな商品に買い直そう(スイッチング)と思っていたのですが、現時点では一旦保留しています。

なぜなら、今年の4月ごろに株価がぐんと下がったときに、毎月同じ金額でもたくさんの口数を購入できているハズなので……。それを株価が上がりつつある今売って、新たに高い株を買い直すのはもったいないのではないかな?と思ったからです。この考え方が合っているのか間違っているのかはわかりませんが(笑)。日々、勉強ですね。

ただ、定期預金に関してはiDeCo以外で貯金をしていることもあり、販売して新たな商品を買い直すことにしました。配分は先ほど紹介した商品配分と同じで、楽天・全米株式インデックス・ファンドが50%、楽天・全世界株式インデックス・ファンドが25%、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドが25%です。

定期貯金以外の3つの商品については、しばらくはこのまま保有しておきたいと思います。

初めての体験!

ココからは完全に余談になるのですが、今回楽天のiDeCo商品を変更するにあたって、たくさんの初めての体験をしました(笑)。実は私、iDeCoをいつ始めたのかも知らなかったんです!「2~3年くらいかな~?」とは思っていたのですが、すでに3年2ヶ月も経過していました。

しかもその間サイトでチェックしたのは、「残高・時価評価額照会」のみ。しかも月に1度、多くて2度。まさしくほったらかしでした。商品については、最初にパンフレットを参考にして適当に決め、それ以来一度もチェックしたことがなかったので、今回初めて自分がどの商品を購入しているのか、どんな配分で購入しているのかを知りました(汗)。

そして、少し前から配分変更を行おうと思っていて、昨日やっとゆっくりと時間が取れたので実行しました。するとまぁ!なんということでしょう。昨日の15時ころに配分変更を終えたのですが、昨日の17時30分までに配分変更を行えば、11月に支払った分の掛金から反映されるそうです。

掛金の引き落としから9営業日以内であれば、その月から反映されるんですって。そのことも始めて知りました。あと1日遅かったら、この配分での購入は1ヶ月先になるところでした。なんだかツイてる!とうれしくなりました(本当についていたのかどうかは、まだ誰にもわかりませんが………ふふふふふ)

でも、ほったらかしでも、パンフレット見て適当に選んだだけでも、 3年2ヶ月で手数料込みで46,000円ほどの含み益が出ているのはありがたいことですね。ちなみにこれまでかかった手数料は、約9,000円ほどのようです。

なぜiDeCoを見直したのか?!

さらに余談になるのですが(笑)、なぜ今回私がiDeCoを見直した……いえ、お金の運用方法を考えようと思ったのかというと、ネットサーフィンをしていて他の方たちの含み益を見て驚いたからです(笑)。

もともと節約ブログを見るのは好きだったのですが、資産運用はさっぱりわからないので株などの資産運用の話題はスルーしていました。その日たまたま拝見したブログでiDeCoの運用内容を公開されていて、iDeCoなら自分も利用していてちょっと興味があり読んでみたところ……

私の1/3ほどの資金で、私よりも倍以上の含み益を出していらっしゃったんです。しかも運用期間も私よりもずいぶん短い。え?ええええええ?えっと……。私、プラス3万円の時点でも、超すごいと思ってたよ?と目が点になりました(笑)。

運用利回りも9%近くだったり、10%を超えている方もいらっしゃったりともうびっくり(゚Д゚;)!なんだ?なんなんだ?なんなのーーーーー?と衝撃を受けました。さらに、iDeCoを利用されている方は、皆さまつみたてNISAでも運用されている方が多く、みなさんしっかりと資産運用に取り組まれているようでした。

そこから図書館で「iDeCo」「つみたてNISA」と書かれた本を借り(やっぱり買わない(笑))、ほんの少しだけ仕組みや運営方法を理解することができました。

実は過去にも投資信託に興味を持ったことはあったのですが、その時本を読んで得られた知識は、「株主優待やりたい。けど、難しすぎて無理」「投資信託とは、運用のプロにお金を預けて運用してもらうものらしい」という2点だけでした。

今回はなぜかドハマリし、当時は目で文字を追うだけでさっぱり頭に入ってこなかった内容が、ほんの少しですが理解でき、そしてiDeCoやつみたてNISAの本を読むのがおもしろいとすら感じるようになりました。どうした?私!!!

借りてきた本の中には、キャピタルゲイン(優待とか配当じゃなくて、株の売買差額で得られる利益)での運用方法を伝授する本もあり、こつこつ積み立てる投資信託だけじゃなくてそういった運用法も楽しそうだなとか、過去に2度ほど憧れて諦めた(笑)優待株の運用も楽しそうだなと思ったり、色々と欲が出てきています(超キケン)。

でもまぁ、焦らずコツコツと。ということで、まずはiDeCoの商品内容を見直し、配分変更を行いました。次はつみたてNISAです。これは口座開設からなので、運用まではもうちょっと時間がかかりそう。とりあえず、無理せず地道に進めていきたいです!

お金にも働いてもらおう!

どちらかというと心配性な私は、これまでお金を抱え込んで溜め込むことしか頭にありませんでした。でも、資産運用の本を読むと、銀行に眠らせていただけのお金を応援したい会社に投資することで、お金が有効活用できると書かれていました。

その結果、利益が上がれば還元されるのでWin-Winなんですね。今、経済を回そう!と言ってGo To トラベルやイートが行われていますが、iDeCoやつみたてNISA、そして株取引なども経済を回すことにつながるのかな?と思ったりしています。

これまでは銀行に眠らせていただけのお金ですが、ほんのわずかですが出来る範囲で運用していきたいと思います。(と、言いながらも貯金は貯金。投資用の予算はこれからの収入でつくっていく予定です)

*まだつみたてNISAの手続きもできていないのに、先走って購入してしまいました!株主優待ハンドブック、見ているだけで夢が広がります(笑)

株主優待ハンドブック 2020-2021年版 (日経ムック) [ 日本経済新聞出版 ]

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