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年賀状マウントと年賀状じまいについて思うこと

おひとりさま日記

昨日ツイッターを見ていると、「年賀状マウント」「年賀状じまい」という言葉が目に飛び込んできました。年賀状マウントについては、朝のワイドショーで特集されていた模様。

ツイッターを見ていると様々な意見があり面白かったです。私もそれぞれに思うことがあるので、今日はそのお話をしてみようと思います。

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年賀状マウントなる言葉があるらしい

年賀状マウントというのは、12月初旬に年賀状の準備を全て終えた人がまだの人に向かって「早く書きなさいよ~!」と言うことでも、「今年は年賀状が300枚も来たわ(もしくは300枚出すの)」と言うことでもないらしい。

では何かというと、「家族」「子ども」「子どもの学校名がわかる(入学式の時に門の前に撮った写真など)」「高級リゾート地」などの写真プリントが施された年賀状を送ることを年賀状マウントと言うのだそう。

へぇ~(最初に知ったときの私の感想)。

年賀状マウントという言葉が生まれる前からこの手の話題は毎年あって、婚活している人に結婚式や夫婦の写真プリントの年賀状を送ったり、妊活している人に子どもが生まれました写真を送ったりと言う行為に何らかの思いを抱く人がいるらしい。

私はというと正直どっちでもいい派で、「子どもの写真見たい!家族写真だとうれしい!」とも思わず、かといって「子どもの写真ウザイ」「家族写真いらね」とも思いません。

本当に、なんでもいい。

写真の有無や内容にマウントを感じたりはしませんが、ただ強いて言うなら「一言くらい欲しい」のが本音。そもそも年賀状に積極的ではない私は、この10年間ほど「来た年賀状に返信する」形で年賀状を送っています。それなのに、写真プリントやイラストプリントの年賀状のみでひとことのメッセージもないのであれば正直「いらなくね?」と思います。

メッセージが無くても写真やイラストが凝っていればいいけれど、無料ダウンロードで作ったであろう干支のプリントや、観光地で家族全員で写った写真をジーっと見ることはないです。さっと見て終わり。

一言でも、社交辞令でもいいから「また会いたいねー!」など書いているだけで、言葉のやりとりが発生してうれしいし、その方に対して思いを馳せる時間が少なからず発生するものです(あくまでも私の場合です)。

ちなみに「子どもが生まれました」のお知らせと年賀状が合体したようなものであれば、プリントで色々説明(いつ生まれたとか、名前は何とか)書かれているのでひとことメッセージなどはなくてもいいし、純粋にお知らせとして受け取るしおめでとう!とも思います。

あと、写真入り年賀状についてですが、送られてくるのは全く構わないし、子どもオンリーの写真なら友達に似てるな~!とか、ご主人似だなぁ~!とかそういった楽しみもあったりするのですが、私の場合2年経過したら処分することにしているので、写真入りの年賀状をずっと保管して欲しい(はっきり言うと「捨てるなんて!」と)思わないでほしい。

当然ながら処分するときはシュレッダーです。私的にはそのまま処分されるより、きちんとシュレッダーにかけて処分した方が丁寧だと思うのですが、自分や自分の子どもの写真をシュレッダーにかけられるのは絶対に嫌っ!と言う人は要注意ですね(笑)。

断捨離やミニマリストの出現により、「年賀状をまだ辞めることはできないけど、翌年の年賀状が届いたら処分する」と言う人も少なくないハズですから。

あと、子どもの写真入り年賀状の話題がでると毎回思い出すエピソードがあるのですが、今回も思い出しました。以前にも書いたことがあるかもしれないのですが、もう一度書きます(笑)。

友人Aは晩婚で、独身時代は同じく独身の私を良く誘ってくれました。その時に、年賀状に赤ちゃんや子どもの写真をプリントする人のことを、ものすごく悪く言っていたのです。言葉は悪いですが、まさしく「ボロクソに言う」という表現がぴったりなくらい。

ところがその後結婚し、子どもが生まれた翌年の年賀状は……赤ちゃんの写真ドーン!これにはお正月から大笑いさせていただきました。新春初笑いです。

何年にもわたってさんざん子供の写真、家族写真入り年賀状に悪態をついていた彼女。舌の根も乾かぬうちにというか、のど元過ぎればなんとやらなのか、そんなデザインの写真を送ってきたのには驚きました。

私はもともと写真入りでもOK派だったので、「なんでそんなに怒るんだろう?」と思っていたのですが、彼女から来る年賀状だけは(以降毎年子どもの写真入り)見るたびにこのエピソードを思い出してしまいます。

年賀状じまいはちょっとあこがれる

Twitterで話題になっていたもうひとつの話題は、年賀状じまい。文字通り、年賀状をおしまいにすることで、最後の年賀状に「今年の年賀状を最後にしようと思います」と書いて送る感じなのかな?

私はこれにはちょっと憧れがあったりします。理由は2つあって、1つは年賀状を買うお金がかからないから(笑)。本当にセコい話で申し訳ないのですが、今ハガキって1通63円もするんですよ。と言うことは10枚で630円

私は少ない月だと雑費(お小遣い)を2,000円くらいしか使わないこともあるのですが、その金額から考えたら630円ってなかなか高いですよ???

毎回年賀状を買う時に金額を見て「ウッ!」となっているのは事実。特に今年はお仕事がなくなり収入がないので、高いなぁ~と思ってしまいます。

もう1つの理由は、ラインでのお年賀のあいさつの方が読んでいても楽しいから。スタンプでもお正月らしい趣向を凝らしたものが色々あるようですし、ほとんどの人はひとこと添えてくれます。さすがにお正月からスタンプだけを送ってくる人はほぼいません(全体的に友人知人が少ない私の「ほぼ」ですが)。

だったら、ひとことのメッセージもない年賀状よりも、スタンプ+今年もよろしくね!って書かれたラインの方が私はうれしいし楽しいです。まぁ、主婦はお正月から友人知人にラインを送っている暇なんてないと思うので、全然元旦じゃなくていい。もう1月中ならそれでいいから、そっちの方がうれしいかも。

今思ったのですが、だったら自分からそうすればいいですね(笑)。

ただ、さんざん書いておいてなんですが、数年前に喪中を挟んだこともあり、届く年賀状がめっきりと減りました。昨年届いた年賀状をカウントしたら9枚でした。今年、喪中はがきを1枚頂いているので、来年出す予定は8枚ですね。

8枚くらいなら……と、わざわざ年賀状じまいをせず、ラインでのご挨拶に変えず2023年は従来通りで行く予定です。

ここまで残った8枚は、毎年元旦に届かなくても私に送り続けてきてくれた奇特な方々なので、ここ数年はこちらも元旦に届くようにしていたのですが……だから減らないのかな?もしかしたら先方もそう思っていて、「来なければ出さないのに、来たり来なかったりなんだよなコイツ」って思われてるのかな?

う~む。迷う。たった8枚なので今年もサクッと仕上げて元旦に届くように出すか、それとも年賀状が来てから返事、来なかったら来年以降も出さないに変更するのか……。もう少し考えてみようと思います。

午後から年賀状を買いに行きます!

昼食を食べたので、今から年賀状を買いに行きます。運動を兼ねて自転車で。

昔は家族全体で300枚程度購入していた年賀状も、今では70枚弱となりました。多分……ですが、郵便局でメルペイが使えるので私が年賀状購入係を買って出ました。70枚弱の内私の分は8枚なので、メルペイで払って家族からは現金で返してもらうという算段です( ̄ー ̄)ニヤリ

本当はチケットショップで購入しようと思っていたのですが、出遅れすぎてもう売り切れていました。それに昔ほどは年賀状がチケットショップに流れてないんだろうなとも思います。

年賀状なぁ~どうしようかなぁ~。と思いながら、とりあえず今年も来る予定がある枚数は用意しておこうと思います。

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