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【2021年3月度】給料の振分け方公開!

月ごとの予算振分け

3月も半分が終わろうとしています。今日は仕事が休みで、午前中から散歩を兼ねて買い物に行ったのですが、所々で桜が咲き始めていました。天気も良くて気持ちがいい時間でした。

さて、毎月恒例月初記事の予算の振分けがまだできていなかったので、ブログに記録しておこうと思います。本来なら月末にするはずの作業。今回も予算分けは3月初旬に行っていましたが、実際に銀行からお金をおろして予算を振り分けたのは本日15日でした(汗)。

では、早速見ていきましょう!

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40代独身女性の2021年3月度予算振分け

では今月の予算の振り分け、いってみよう!

2021年3月度の項目別金額

※収入金額と予算の振分け金額は、500円未満は切り捨てて表記しています。

収入合計:222,500円

仕事の収入からポイントサイト、その他もろもろなどのすべてをひっくるめた金額です。私の場合フリーランスなので、ここから所得税・国民健康保険料・税金など諸々を差し引く必要があります。

* * * * *

では振り分けます。

項目今月予算繰り越しとの合計金額
家に入れる30,000円
貯金7,000円
iDeCo60,000円
投資用(つみたてNISA)33,000円
投資用(資金)11,000円77,500円
国民年金16,000円
国保+生保25,000円49,500円
諸経費(税金用)23,000円428,500円
携帯代2,000円24,500円
美容・医療費5,000円27,000円
交際費0円100,500円
雑費12,000円12,000円
趣味費(推し費)4,000円66,000円
ゆとり費5,000円73,500円

振分け内容について

では、項目ごとにそれぞれ見ていきましょう!

雑費は2021年からスタートした1万2,000円の定額制。最初は恐る恐るでしたが、2ヶ月目も無事現金を残すことができました!その額、1万1,400円(笑)。ポイントや商品券、チャージ済みの電子マネーを使い倒し、なおかつ私がまとめて購入しているものを家族に分けたぶんの現金プラスもありました。

それにしても……1ヶ月トータルで、600円しか手元から減ってないってすごいかも。雑費は月末でリセットして、今月も1万2,000円からスタートです!

貯金7,000円(笑)。中途半端な金額でしょう?本当は迷ったんですよ。これだけなら、しなくてもいいかなーーーーと。でも1円でも貯金すれば、貯金額は増えますものね。ということで、7,000円のみ貯金しました。
(※今は貯金ではなく、iDeCoやつみたてNISAなどの投資を優先しています)

投資用資金(個別株用)は、1月末時点で残っていた雑費1万円+小銭を追加して、トータルで7万7,500円となりました。昨年の4月ごろに比べると、ほとんどの株がぐんぐん上昇していてなかなか購入にいたりません(笑)。

美容・医療費は、3月も5,000円を確保。2月は美容院にもいかず、通院や処方箋代が0円だったので5,000円が丸ごとプラスになっています。

交際費は10万円を超えているので今月も振分けなし。毎度おなじみです。(むしろ定型文)

趣味費(推し費)は先月に引き続き4,000円と小銭を少々。毎月予算が異なるためどこかで調整するのですが、大体が「美容・医療費」「ゆとり費」と、この「趣味費(推し費)」の3つで金額を調整します。

今までは「趣味費(推し費)」が優先されていたのですが、このご時世。今では、3項目の中で、もっとも優先順位が低くなっております。

ゆとり費は、旅行費用にしたり雑費が足りなかった時の万が一の予算です。3月も先月と同じく5,000円を確保しました。昨年から言い続けているPCの買い替えですが、まだ粘っています(笑)。

3月度の予算の振分けはこんな感じ!

3月の予算の振り分けのトピックは、やはり貯金7,000円でしょう(笑)。今は投資を優先しているため「美容・医療」「趣味費(推し費)」「ゆとり費」に振り分けても良かったのですが、これまで少なからず貯金をしてきていて習慣になっているので、貯金を1円もしないというのも落ち着かない。ということで、少額ですが貯金に回しました。

1月、2月と、買い物をしている割りにあまり現金を使わずに過ごせているので、3月も現金を減らさないように過ごしたいなと思っています。

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