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病院にキャンセル電話をして涙が出そうなほど感動した話

おひとりさま日記

先日書いた予算の振分け記事「今月は他の病院の予約も取っている」と言っていたのですが、状況が変わりキャンセルしました。

キャンセル電話って、ちょっと緊張しますよね。しかもそれが病院となればなおさら。

私もドキドキしながら電話をしたのですが、まさかまさかのありがたい対応で涙が出るかと思うほどうれしかったです。

その思いを忘れないためにも、ちょっとブログに書いておこうかな?

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病院の予約を電話でキャンセルした!

以前ブログにもちょこっと書いたのですが、指に赤い発疹ができました。最初はあまり気にしていなかったのですが、どんどんひどくなって治る気配ゼロ。しかも最初は1本だけだったのですが、2本、3本と増えていき、全ての指に広がってきたのです。

ちょっとおかしいかも……と思ってネットで調べて見ると、症状が当てはまる病気が2~3ありました。症状が現れてから1カ月が過ぎようとしています。いくら何でもこれは長い!不安になり専門医に診てら貰うことにしました。

病院に予約の電話を入れると、とても人気がある病院のようで早くて2週間先とのこと。ある程度の症状を伝えると、わざわざ先生に緊急性の有無を確認した上で日にちを設定してくださいました。

先生曰く緊急性はなさそうだとのことで、2週間後の予約を取りその日を待つことにしました。

おやおや?治ってきたぞ?!(笑)

予約を取ったものの、「この病気ではありませんように」と祈る日々。そして電話をした翌日から……1ヶ月ほど続いた不調が徐々に良くなってくるではありませんか(笑)!

おや?良い調子だぞ!このまま治れ~!という私の願いが届いたのか、その後日を追うごとに症状がなくなり「快方に向かっている」と言えそうな状態になってきました。

私が疑っていた病気の場合、こういった治り方はしない(というか、症状と長く付き合うタイプ)と思われるので一旦キャンセルさせてもらうことに決めました。

不安を完全になくすためにも1度診ていただくことも考えていたのですが、
1.今の状況を見ると、どう考えてもその病気ではない
2.人気の病院なので、かなりの確率でその病気ではないであろう私が予約枠を使うのも気が引ける
3.病院代がかかる(笑)

の3つの理由でキャンセルすることにしました。

キャンセルを決めたのは、治り始めてから1週間、予約の日時まであと1週間のタイミングでした。

病院予約のキャンセル電話を掛ける

ただでさえ忙しい病院。電話を掛けるタイミングも迷いますよね。その病院は9時からだったので、開院すぐのタイミングは控え、9:15分ごろに電話をかけました。しかし、混み合っているとのアナウンスで電話がつながらず。

その後2度かけてもつながらず、3度目にやっとつながりました。

「○月○日に予約しているyururiと申します。一度診ていただきたくて予約をしたのですが、現在症状がかなり治まり、○○(病名)ではなさそうなです。そこで今回は一旦予約をキャンセルさせていただいて、また症状が現れた場合に改めて予約をさせていただいてもよろしいでしょうか?」とお伺いすると……

受付事務さん「もちろんです!症状が治まって本当に良かったですね!もしまた何か気になることがあれば、気軽にご連絡ください。どうぞお大事に!」と言ってくださいました。

これがもう、建前とかビジネスとかという感じではなく、心から「良かったですね!」と言ってくださっているように感じられて、ちょっと涙が出るほどうれしかったんです。

大人になると心配でもあまり弱音を吐くことができず、つい冷静を装ってしますが、その病気を疑ってからの数日間は本当に不安だったんですよね。

症状が治まってきたのもうれしい。病院のキャンセル電話でこのようなあたたかな対応をして頂けたのもうれしい。本当にうれしい日でした。

規則正しい生活で健康を手に入れよう!

ということで、最近あったほんとうにうれしい話でした。

キャンセル電話をかけて数日。指の調子はさらに快方に向かっています。この調子で、完治を目指します!

オトナの体調管理って一筋縄ではいきませんよね~(遠い目)。と思ったので、今度そのようなこともブログに書いてみようかな?

キャンセル電話を掛けるのってドキドキしますが、まさかの癒されて感動するという………。対応してくださった受付事務さん、本当にありがとうございました!あなたに幸あれ!

*今はできるだけ手指を労わるために、出来る限り手袋をしています。シルクもいいですね!

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