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どうしても仕事をやる気になれないのでたぶん辞める

仕事の話

11月ももう終わりに近づいてきましたね。来月はとうとう12月。年末です。今お仕事をいただいているクライアントさんからも、「年末年始どのくらいの仕事がしたい?」的な問い合わせが来ているのですが、どのくらいも何も全くしたくないのでもう仕事を辞めちゃおうかな~と思っています。

今現時点では、年内で仕事を辞める95%、続ける5%の割合になっています。

ふぅ………。

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仕事を辞めたい理由

仕事に関しては何度かブログに愚痴を書いていますが、今回も書いちゃおう(笑)。仕事を辞めたいと思う理由は1つではなく、いくつもの不信感や疑問点が重なって辞めたいと思うようになりました。

契約した時の仕事内容と違いすぎる

辞めたいと思う一番の理由は、契約した時と仕事内容が違いすぎるからです。

調理の仕事に例えます。

契約した時は、「1食分、おかず3品、合計1kgになるように作ってください。つくるメニューは指定しますが、作り方は自分で調べてください。材料も自分で買ってきてください。」という内容でした。

それが徐々に徐々に内容が変わっていき、今では……

「1食分、おかず10品、合計1kgになるように作ってください。つくるメニューは指定しますが、作り方は自分で調べてください。材料も当然自分で買ってきてください」となりました。

そう、品数が3倍以上に増えてるんです。それに伴い、手間と労力も3倍に増えています。

しかも最初は「生姜焼き、筑前煮、お味噌汁」などの、まぁ一般的なメニューだったのですが、今では1食で「ビーフストロガノフ、チャプチェ、ピロシキ、スンドゥブ、お造り、スムージー、フライドポテト、中華まん、ケバブ、タピオカ」などの、「え?これ一緒に食べます?支離滅裂だし、これ全部本当に必要?」という内容。

ちなみに、報酬の計算は合計の重量で行われてます。品数は増えても同じ1kgなので、当然給料のアップ無し。私の職種では重量が報酬の目安になるので本来であれば問題ないのですが、あれだけ手間と労力が増えて「重量が同じだからいいでしょ?」は通りません(少なくとも私には)。

自分たちは適当なくせに注文が多い

もう1点。どうしても納得できないのが、自分たちは適当なくせに注文が多いことです。自分たちは、ライバル店のメニューを丸パクリしているのに、こちらには「同じ味にならないようにしてください」と言ってくる。

私たちの業界では(どの業界でもそうでしょうが)、丸パクリは命取りです。過去に一度「このメニュー表、丸パクリですよね?」みたいなことをもうちょっと丁寧な口調でお伝えしたのですが、「え?本当ですか!それはダメですね。今度そんなことがあったら言ってください」と。

今回は良いようです。というか会社ぐるみで丸パクリをしているものの、丸パクリの事実を公認できないから一応取り締まる姿勢を見せているだけの回答でした。

それなのに口を開けば「お客様においしいと喜んでいただける料理を一丸となって作りましょう!」だなんて。どの口がいうか?他店のメニューを丸パクリしたうえに、自分たちの利益しか考えていない味付けのマズい料理で良く言ったもんだ。

メニューが丸パクリでも私自身は同じ味にしないようにしていたので、何か問題が起きた場合に私自身が訴えられることはないですが。

報酬に関しての考えがゆるい

さらにもう1つ。たぶん先方は、私がヒマだから時間つぶしに仕事をしているんだと思ってるんだろうなー(棒読み)。じゃないと報酬に関して、こんなに緩い考え方はしないでしょう。

作る重量が同じだから報酬も同じね!もそうですし、私に報酬を払う前に、私が作った料理を商品として売り出してしまうこともそうだし、契約書の金額をゼロ1つ分間違えるのを連発してくるし、私にメリットが何一つないにもかかわらずクラウドソーシングをすっ飛ばして直接契約しませんか?と声を掛けてきたりするし。

クラウドソーシングの直接契約については長くなるので改めて別記事にしたいと思いますが(ホントのところどうなのよ?と聞かれることが多いので知りたい方もいるかな?と思いまして)、普通は双方にメリット(特に私達側としては金銭的なメリット)があるから直接契約に至るわけです。

でも、今お世話になっているクライアントさんは、当社の手続きが面倒なので直接契約にしませんか?って言ってきました。はて?それでは私にメリットがないどころか、デメリットだらけになります。たぶん、それに気づいてないんでしょうね。

いや、もしかしたら「ウチと契約できるなんてよかったね!」とか思ってるのかも。だって断ったら、「良かれと思ったから声を掛けたけど、いいならいいですよ。」みたいな返事だったし。

これだけではなく、1つ1つ書いたらキリがないくらいクライアントさんの対応に対しては不信感しかありません。(私の中では社会に存在する会社ではなく、趣味のサークルの集まりの人たちなのかな?くらいの感覚です、すべての対応がそのくらいの緩さです)

ただ私にもメリットがあった!かつては……

ここまで読まれた方は、だったら何故、今すぐにでもやめないのか?という疑問をお持ちではないでしょうか?それは、私にもメリットがあったからです。

ぶっちゃけてしまえば丸パクリしたメニューを渡されているので、同じ味にさえならなければ、おいしくなくてもいいでしょう?という気持ちでやっていました。見た目はちゃんとお料理だけど、味はいまいちだね。っていう料理でも良かったんですね。もちろんOKはもらえてますし、クライアントさんからすると合格レベルなのでしょう。

ただ、これは最初からこういう気持ちで仕事をしていたわけではなく、私なりにおいしく作ろうと努力していたのですが、「あ、もうちょっと塩入れてください」「こっちにはコショウを振ってください」「こっちは思いっきり甘くしてください」と納得できない味付けを指示されるうちにこうなりました。

私にとって仕事をする1番の目的は、やりがいとか社会貢献とかではなく、お金をもらうためのものなので、先方が「まずくてもいいから味付けの指示に従ってください」って言うんだからそれでいいやと思っていました。

時々、無性に腹が立つこともあるし、この仕事ってクライアントさん以外には全く何の役にも立ってないだろうなーって思ったけど、それでも私にとっては少々の労力で気軽に稼げる仕事だったので続けていたのです。でも「少々の労力で気軽に稼げる」仕事ではなくなったので、もうやめようかなと決意しました。

ちなみに、クライアントさんの味付けに従っているうちに、自分が普段つくる料理もマズくなっていくのは嫌でした。自分用の料理を作る回数よりもクライアントさんの料理をつくる回数の方が圧倒的に多いので、自分の時だけ元の味付けで……とはなかなかできないんですよね。まずい味付けがクセになってしまうのです。

これからの予定

これからの予定をまとめてみましょう。

私は今年の前半で相当この仕事が嫌になっていたこともあり、7月から仕事を減らしています。そのためちょっと長めの冬休みを設定した場合、最短で年内の仕事納が12月20頃になります。

今からだと約20日間ですね。その間に、続けてもいいかな~と思えるようなことがあれば続ける(ただし、そのあとまた嫌なことがあれば辞めることも視野に入れる)。やっぱり続けられないわと思うようなことがあれば、12月20日頃で仕事を辞めようと思います。

普通の仕事と違って、短期間の契約を何度も繰り返す形なので、その時与えられた仕事さえ終われば「今日でやめます」が通るのが幸い(実際に迷惑をかけないかどうかは別として、契約は終わっているから通る)。

もちろんこれまで契約してきたクライアントさんには、契約上は問題なくても1か月前には辞める意思は伝えていました。でも、今回は急でもなんでもいいや。後は野となれ山となれ~という気持ちです。

結果はいかに?こうご期待!

年内で仕事を辞めるのか、それとも気まぐれで続けるのか、どうなるのかは私にもわかりません。ただ、「たぶん年内で辞める」って決めたことで、イライラが少しおさまりそうです。

でも今は、キッチンに立ってまな板を取り出したとしても、食材をカットする気にもなれません。嫌というか、「今までどうやって料理作ってたっけ?」というポカーンとした気持ちです。

もしこの1か月以内に報酬額がアップするようなことがあれば、仕事を続けると思います(笑)。現金ですが、そんなもんです。

ちなみに仕事を続けたとしても冬休みは長めにとっているので(仕事のことでイライラする可能性をなくしたいので、仕事関係の連絡を早めに終えることにした)、年末年始は穏やかな気持ちで過ごせます。

どなたも興味はないと思いますが、また結果が決まったらブログで報告します(笑)!もしここまで読んでくださった方がいらっしゃれば、お目汚し失礼いたしました。愚痴を聞いてくださってありがとうございます。あなたに幸あれ!

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